CUSTOM BIKE GALLERY

KENZ カスタムバイクギャラリー

個性が光るケンツでカスタマイズされたバイクたちです。

自分のオートバイを自分の好みにカスタムすることはとても楽しいことです。ケンツではお客様と相談しながら、よりハイパフォーマンス&スタイリッシュなカスタム車になるよう心掛けております。車検も構造変更などを始め、法的に問題なくクリアするレベルのカスタムバイク製作を得意としております。 このカスタムが結果的に他人に迷惑をかけたり反社会的になる場合は、もはやカスタムとは呼べず違法改造でしかありません。ケンツではその点を一番重要視してカスタムさせていただいております。 これまでの一例ですが以下のカスタムギャラリーを参考にし、世界に1台しかない貴方のカスタムバイク製作をケンツにぜひお任せください。(取扱の製品につきましては、「取扱製品」をご覧ください。)

SUZUKI RG500Γ オーナー:小林さん

スズキRG500Γ XR45 HBカラー仕様 スズキRG500Γ XR45 HBカラー仕様

世界GP最高峰の500㏄クラスを制したスズキRG500Γ XR45 HBカラー仕様、その究極のレプリカマシンを目指して、ケンツが数年をかけて製作したドリームカスタム車です。 まず希少な走行距離の少ない1台を入手し、エンジンも車体も完全分解することから始めました。名機と謳われている水冷2サイクルのスクエア4エンジンは、入手しうる限りの新品パーツを投入して完全オーバーホール。長年のレースで得たケンツならではのノウハウを投入し、完調かつひと味違うエンジンに仕上げております。またフレームやスイングアームを始めとした車体関係は当時のTT-F1レーシングマシンと同じ設計で補強を施し、リヤフレームは後方チャンバーの角度と寸法に合わせ、アルミパイプで新作しています。 フロントフォークはショーワのスペシャル正立タイプでインナーチューブをカットしました。リヤサスはオーリンズを装着、フロントブレーキはローターがサンスターのトラッドタイプで、キャリパーはNISSINをチョイス、これはなんと新品パーツが入手できました。

前後ホイールは当時さながらのデザインを思わせるビトーR&D5本スポークのマグ鍛、タイヤはダンロップのα14を装着。外装はワークスレーサーXR45のFRPフルカウルと特徴的な大型シートカウル、そしてアルミ製ガソリンタンクは当時GP500㏄マシンには必須だった32リッターという大容量のものです。なおスクリーンはワンオフで作りました。 そのほかメーターはSTACK多機能タイプST700SRでレーサーチックなアナログ1メーターとし、フロントウインカーはなんとハンドルのバーエンドに仕込んでいます。また2サイクルオイルタンクはアルミ製ワンオフで、リヤインナーフェンダーも兼ねています。 美しさを醸し出すこのHBカラーのオールペイントはアルファテックに依頼し、実車の写真だけをもとに、このように完璧に仕上げていただきました。 このRG500Γ XR45 HBカラー仕様は、同じRG500Γ TT-F1レーサーで全日本ロードレース選手権に参戦していた弊社代表の川島賢三郎が、そのレースで得たすべてのノウハウを渾身込めてつぎ込み、作製しました。いつもキック1発で目覚め、後方に突き出た4本のチャンバーからは「本当に酔える」サウンドを聞かせてくれます。

スズキRG500Γ XR45 HBカラー仕様
スズキRG500Γ XR45 HBカラー仕様
スズキRG500Γ XR45 HBカラー仕様
スズキRG500Γ XR45 HBカラー仕様

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