KENZでパワーチェック!!

このごろなんとなくパワーダウンしたような…。
また、マフラー交換をしたらインジェクションの調整が…。
なんて悩みも解決できます。

そんな方は、KENZでバイク診断を!!

北川圭一著書 
「決して諦めなかった」

ケンツと北川、二人三脚で歩んだ全日本ロードレース選手権。そして世界耐久王者へ。
ワークスを出てから掴み取った全日本チャンピオン、あの悲劇の8耐。今だからこそ書ける真実が…

かなり反響を呼んだ1冊です。
KENZで購入できますよ!

価格は、2,500円

KENZ社長、川島健三郎 
NEWハヤブサ試乗レポート

第一印象はハヤブサらしいアイディンティティーを残しながら、より現代的センスになったかな、というもの。写真で見るより現物の方が数段カッコいいというのは、スズキのオートバイの伝統か?足つき性はこれまでのものとほとんど変わらず、大柄な割には取り回しもそう悪くはない。年々厳しくなる規制でか、左右の2本から出るエキゾーストサウンドは、よりいっそう静かになった印象を受けた。

富士スピードウェイの長いピットロードを加速し、第1コーナーへ。加速感はよりシャープにそしてシルキーになった。インジェクションのマネージメントもより緻密になっている証だろう。ニューハヤブサは195PS(!)もあるのだから速いのは当たり前だが、その加速感はいかにも暴力的ではなく、上質なフィーリングで瞬く間にメーターは300km/h近い非現実の世界にライダーを連れて行ってくれる。これでもかと精一杯伏せてもヘルメットがもげそうな風圧、15mm高くなったというスクリーンから垣間見れる直径20cmくらいの風景(超高速で視野が狭くなる)は、すべてが車速と同じ速度で後方に流れ飛んで行く。新しいハヤブサは、間違いなくまた一段と速くなっている。

ハンドリングはどうか。リッタースーパースポーツ並みにコーナリングを楽しめるのがハヤブサのセールスポイントだったが、もちろん新型でもその血は受け継がれていた。それなりに深いバンク角を始め、 大きな車体と車重を忘れさせるニュートラルなハンドリングは、安定感と軽快感を上手くミックスさせている。この操縦性は周回を重ねる度に僕をだんだんチャレンジングな気持ちにさせてくれ、しまいにはリヤタイヤがブロークン気味になるまでコーナーを攻めてしまう。
おっと、ハイグリップタイヤじゃないんだからと自制するが、コーナーでも楽しめる(勝負できる?)ハヤブサのコンセプトは健在だ。
富士の長いストレートで毎周のように300km/hの世界を味わっていると、さすがにブレーキがくたびれてくるのも事実だが、これはレーサーの世界でも言えることだ。通常の使用ならラジアルマウントとなったフロントブレーキの効力に不満はないだろう。

ご要望にお応えし、
男の隠れ家
「プレミアムレンタルガレージ」を8スペース増設いたしました。
まだ空きスペースがございますので、 興味のある方はケンツまでお問い合わせください。
ガレージ見学も随時行っております。




ケンツプレミアムレンタルガレージ増設!